オンラインゲーム情報Blog~ネトゲ戦記~ | オンラインゲーム情報、ネトゲ考察、ゲーム、アニメ、アプリ開発、漫画、小説など雑多ブログです。

トンパの大冒険カテゴリの記事一覧

  • あけましてトンパさんに突撃インタビュー (2008.01.01)
  • トンパ戦記~ココロを何に例えよう~ (2006.07.27)
  • 世にもトンパな物語~第1部~ (2006.07.21)
  • 超学園武闘伝APNOT ~ 序章 ~ (2006.01.17)
  • 古代秘宝APNOT ~第2章~ トンパ、月夜の舞 (2006.01.10)
  • 古代秘宝『APNOT』 ~2006 - 始動 -~ (2006.01.01)
  • APNOT外伝~クリスマスよ聖なるトンパの宴よ:後編~ (2005.12.25)
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  • トンパと白き兎の賛歌-APNOT- (2005.06.10)
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  • トンパと宇宙からの使者 (2005.05.14)
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  • APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第四章 (2005.05.05)
  • APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第三章 (2005.05.04)
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    あけましてトンパさんに突撃インタビュー / 2008.01.01 Tue


    先書き※この記事は特に意味のない記事です、ご了承ください


     さて、あけましてアラドスカイプ祭りで新年を迎えましたフジケンですが
    トンパ様にあいさつせねばということで挨拶参りにいってきました。

     今年は年賀メールのサーバー混雑は余りなかった模様ですな
    まぁとりあえずトンパさんから来た年賀メールの紹介

    あけおめうはおk今年も平井ケンジ


    よろしくお願いします^^;;;;


    あと適当に新年のあいさつメッセ画像


    1.jpg

    あのトンパさんがROに復帰したようです。

    2.jpg

    俺のどっちも作ったことあるんじゃなかったけのなかったっけは余裕で伝わりません。
    やっぱ文字で気持ちを伝えるのって難しいよね☆

    3.jpg

    マジこんな髪型のキャラを彼は好んでいたはずだ・・・
    まさかのクロワッサン突っ込みが適切すぎて思わずわろた

    4.jpg


    5.jpg


    トンパさんとの出会いはフリガロというしがない商人からでした。

    思い出がいっぱい、2008年も頑張ろう!!

    トンパ戦記~ココロを何に例えよう~ / 2006.07.27 Thu



    『あの夏のビー球と斬』

    作成:トンパカンパニー

    原案:Tケル

    シナリオ:フジ子

    主題歌:フジ子 ヴォーカル:テルー

    挿入歌:『テルーの唄』

    登場人物:トンパ cv:子安武人

           テルー cv:テルー

    ■あらすじ

    あの日―

    あの暑い太陽の下でボクらは夢中にビーダマンをしていた

    ボクはビーダマンを持つと人が変わった

    その変わりようというと、ビー球でカタナを折ってしまうような力を持つ人格に―

    いつもと変わらない毎日、そう思っていたある日

    ボクはテルーと出会った―



    tonpasenki.jpg



     『ビーダマンを大切にしない奴なんて大嫌いだ!!』あの日、あの時、ボクは出会った、顔にビー玉形の傷跡を持つ少女と---



    思えばあの時のボクは自分に酔っていた、ビーダファイターとしての自分の実力に。

    だけど今思えばとんだ井の中の蛙だったのさ。

    その事に気づかせてくれたのが彼女との出会いだったんだ。



     ボクの名前はトンパ。大学2年生のビーダファイターだ。

    ビーダファイト暦は10年以上のベテランファイターなボクなのだが、

    この町、「クルリシティ」じゃ名の知れたビーダファイターさ。

    ボクはこの日、彼女と出会った日もいつも通り

    大学そっちのけでビーダコロシアムでデュエルしていたのさ。



    トンパ「おらおら!トンパ様のお通りだ!!」

    いつも通りのあいさつをする。

    ビーダーA「!!っ、トンパ様だ、場所を空けろ!」

    ビーダーB「っ、、どうぞ。」

    ビーダーC「・・・(トンパの野郎、、いい気になりやがって・・・)」

    トンパ「おらぁ!!今日はどいつが相手だ!!かかってきやがれ!」

    しばしの沈黙の後、一人のビーダーが立ち上がった。

    ビーダーC「・・・俺が殺ってやるよぉおお!!」

    トンパ「威勢のいい餓鬼だ、、ぶっ潰してやるよ!!HA-HA-!!」



    ---戦い始めて2分程で決着は着いた、、

    トンパ「そぅら!!凍れ!!」

    トンパのフィニッシュショット「斬」がビーダーCを直撃した。

    ビーダーC「ぐ、、、は、、!」

    ビーダーCは息絶えた。



    トンパ「おらぁ!次は誰だぁ!!」

    一つの命が絶えたその後に誰がデュエルを挑むことなどできようか、、

    そう誰もが思ってたその時だった。

    ???「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!!」

    それが彼女とボクとの出会いだった。

    - つづく -

    世にもトンパな物語~第1部~ / 2006.07.21 Fri



    ■「家政婦は見た,密室部屋で起きた風殺人事件」



    ・作成:トンパカンパニー

    ・原案:Tケル

    ・シナシオ:フジ子

    ・主題歌:フジ子

    ・主演:トンパ(↓イメージ画)

    060721tonpa.jpg




    ・あらすじ

    風の家で雇われていたメイドのトンパ。

    ある日を境に風の様子がおかしくなっていく。

    数日経った日、風の部屋から風の叫び声が聞こえてくる。

    急いでドアを開けようとするがドアにはカギがかかっていた…。

    ドアを蹴破りそこにいたのは…死んだ風だった。





    私の名前はトンパ、ある豪邸の雇われメイドなのです。

    今日も私はご主人様である風様の身の回りのお世話などを

    こなしておりました。

    しかし、ここ最近の風様の様子がどうもおかしいのです。

    なにか危ない物にでも手を出しているのではないかと私は心配しておりました。

    そして、今日・・・事件は起きたのです。



    トンパ「ルンルンルルンブルルンブルルン♪掃除は楽しいナ☆」

    トンパはいつも通り屋敷の掃除をしていた。

    そこへおばあさんが通りかかる、

    風様メイド隊、隊長の『ソイ・ソース』婆様だ。

    ソイ「トンパ!あんたは掃除をなめてんのかい!ホラホラ埃が残ってるよ!この役立たず!」

    トンパ「す、、すいましぇん!!すぐにやり直します!」

    ソイ「あんたは本当役立たずなんだから!風様のお気に入りじゃなかったら解雇だよ全く・・!」

    トンパ「すいません申し訳ございませんクソババア」

    ソイ「近頃のメイドは質が落ちたもんだよ全く・・・」

    ぶつくさ言いながらソイ・ソースは立ち去っていった。



    それからしばらくしてある異変が起きた。



    トンパ「うほぁあああああああああああああああああああ!!」

    - つづく -


    超学園武闘伝APNOT ~ 序章 ~ / 2006.01.17 Tue



    この物語の主人公の名はジョー・ウィルサム、

    ここAPNOT学園(Japan high school)へ

    本日から通うこととなる日本への留学生だ。



    4月8日(入学式)



    ジョー「ここAPNOT学園で高校デビューだ、、腕が鳴るぜ!」



    中学までのジョーは地味で目立たない存在だった、

    テストの成績も中の上くらいで、ごく一般的な学生だった。

    だが、ジョーはこのAPNOT学園でいわゆる

    高校デビューというものをする気だった(苦笑)



    ジョー「俺の名を学園中に轟かせてやるぜ、、へへ。」

    ブツブツつぶやきながら歩いてるジョー、、

    下を向きながら歩いていたため

    ドンッと前にいた学生にぶつかった。



    サラ・30・コットン・珀「ぐあっ、、、いってぇな!!コラ!!」

    ジョー「・・・(ブツブツ)」

    ジョーはぶつかったことも気にしないで念入りに高校デビューの

    件について考えてそのまま歩いていった。

    珀「ちょwwwwwwまwwwwっうあっかい。」

    その言葉はジョーには届かなかった。



    そしてジョーはAPNOT学園にたどりついた。



    ---ここからジョーの戦いの日々が始まろうとしていた---




    ↓主人公ジョーのイメージ画像↓




    060721joe.jpg

    古代秘宝APNOT ~第2章~ トンパ、月夜の舞 / 2006.01.10 Tue



    あらすじ---Tケルと名乗る対宇宙船艦用魔猿兵器と戦う事になった

    アレクサンドロス☆翔龍だったが、、、





    翔龍「猿ごときが俺に勝てると思うなよ!!」



    そう言って翔龍は背中に背負っていた武器を取り出す、、

    アレクサンドロスに代々受け継がれているという

    伝説の武器『グラヴィティ・スコップ』だ。

    そのスコップを持つ者は重力を自在に操る事ができるらしい。



    Tケル「武器に頼ってるのは未熟な証拠ぞ!」

    Tケルが凄まじいスピードで動き出した。



    翔龍「なに、、2人に分身しただと・・・!?」



    Tケル「そっちがその気なら、こっちはダブルスでいくよ!!」



    翔龍「1人で、、ダブルスだと・・・!!」

    翔龍は驚きを隠せなかった、、この菊丸という男の

    底知れぬパワーに・・・。



    Tケル「菊丸ビーム!菊丸ビーム!」

    鋭い波動が翔龍を貫く。



    翔龍「ぐぉあああああ!!・・・」



    Tケル「知るがいい、、自分の弱さを、敗北という二文字を。」

    そういうTケルから禍々しいオーラが溢れ出る。



    古代秘宝『APNOT』 ~2006 - 始動 -~ / 2006.01.01 Sun



    2006年を迎えた地球、、

    その地球のとある国の王子、『アレクサンドロス☆翔龍』は

    秘宝APNOTを求めて単身

    古代迷宮「トンパ」の中へと突入していった。



    第1章~時は道連れ、余はトンパじゃ~

    ---地下1F---

    翔龍「ここが、伝説の古代迷宮か・・」

    翔龍は感慨深く、伝説の地を見渡していた。

    キキィー!!という叫び声とともに

    そこに一匹の猿が現れた!

    ???「一体何者だ、お主・・・?何用でこのような所へ参った!」

    謎の猿は流暢に言語をかわす、まるで人のようだ。

    翔龍「我が名はアレクサンドロス☆翔龍、、貴様を倒すために参った!」

    翔龍の目的が変わっていた・・・

    ???「ほぅ、、見た所なかなかの使い手、相手にとって不足なし!」

    猿はやる気まんまんだ。

    翔龍「貴様を殺るのは容易い、、殺る前に名前ぐらい聞いておこうか。」

    ???「我が名はTケル、、対宇宙船艦用魔猿兵器ぞ!!」

    Tケルと名乗ったその猿は兵器だったらしい。

    翔龍「へ、、所詮は猿よ!余は翔龍じゃ、馳走を用意せい!」

    --つづく--


    APNOT外伝~クリスマスよ聖なるトンパの宴よ:後編~ / 2005.12.25 Sun



    翔龍「サ、、、ン、、、タ、、、?」

    そう翔龍はいった。

    ???「デレシシ!デレシ!デレシッシッシ!」

    意味がわからない答えが返ってくる。



    翔龍「意味わかんねえよ!日本語しゃべれよ!」

    ???「、、パ、、、を、、、せい・・・。」

    何かを呟いた、、まるで死を宣告するように・・・。



    翔龍「え・・?む・・なんだって?」

    ???「余はトンパじゃ、馳走を用意せい!!」

    力強い、、自分は絶対だ、、そんな声でトンパと名乗るサンタは言ってきた。



    翔龍「・・え?馳走・・?なに?ヒゲ焼くぞマジで?」

    疲労がピークに達していて眠りについていた翔龍にとって

    この深夜の来訪者は迷惑以外の何者でもなかった。



    トンパと名乗ったサンタ「デレシシ・・wwやれるものならやってごらんよ、夜空はこんなにもキレイだよ。」

    少々意味不明だが挑発しているのは手にとるようにわかる。



    翔龍「なめやがって、、くそが、、望み通りてめぇのヒゲを焼き尽くしてやる!!」

    翔龍の額が輝きだす、、!

    翔龍「ドラゴニックオーラぁああああ!!」

    そう叫び、翔龍は額の竜の紋章を光輝かせ、闘志を爆発させた。



    ---戦闘の世界トッププロは言う・・・ドラゴニックオーラなしには世界は獲れぬと---


    APNOT外伝~クリスマスよ聖なるトンパの宴よ:前編~ / 2005.12.25 Sun



    ---そう、彼は歩いていたクリスマスだというのに遅い帰り道をただ一人で。

    彼の名はディヴィッド・F・翔龍、しがないサラリーマンさ。

    彼は日曜日のクリスマスだというのに出勤、、そして残業、もちろん昨日のイヴもだ。



    翔龍「糞課長が・・・。」



    ---3時間前---

    Tケル課長「おい翔龍、お前残ってこれ片付けとけうはおkフォーーー!!」

    翔龍「うは・・・おk・・・」

    翔龍一人じゃおよそ4時間はかかるいうほどの書類の量。

    Tケル課長「んじゃ俺帰るから、あばYO・・・( ゚,_ゝ`)チェゲラ!!」

    翔龍「お疲れ様です・・・。」

    課長からありえない量の仕事を、

    しかもクリスマスにやらされるはめになった翔龍。





    翔龍「あんの、、糞課長がぁあああ!!」

    翔龍の怒りのボルテージはMAX寸前だった。

    そんなこんなで時間が過ぎ、時は午後9時、現在に至る。



    遅い帰り道を一人歩く翔龍・・・。

    そんな彼に誰かから声がかけられた。



    ???「あ、、おい!翔龍じゃん!」

    翔龍「ん・・?」

    ???「俺だよ俺、風だよ!」

    翔龍「なんだ、、風か・・・」

    そう彼は

    ブログ『風の回廊 - Endless wwwwwwwwwind - 』の主人、風だ。

    風「ところでさ。」

    翔龍「遠慮しとくわ。」

    何かを言われる前から断りました。

    風「え・・・なんだよ釣れねえな、これから飲みでも

    どうかって思ったのによ、ナギもいるんだが。」

    翔龍「俺今日テンション低いもんで、、ww遠慮しとくよ。」

    風「そっか・・・まぁ、、がんばれよ!」

    そう言って風は去っていった。

    翔龍「飲みたい気分でも、、、ないんだよなぁ・・・。」



    度重なる残業で翔龍の疲労は怒りとともにピークに達していた。



    翔龍「はぁ、、せっかくのクリスマスだってのにとんだ日だ、、

    サンタクロースでも来てプレゼントでもくれないもんかね・・・w」



    ---そんなこんなで自宅に着く。



    翔龍は部屋へ入る。

    いつも通りの、暗い部屋、、、一人の部屋、、、

    そのまま翔龍はドサッとソファーに寝転んだ。

    翔龍「もう、、限界だよ、、うはおk・・・。Zzz」

    そうして疲れていた翔龍はそのまま眠りについた。


    トンパ物語~蒲鉾(カマボコ)に誓った夢 -第一話- ~ / 2005.09.07 Wed



    ザッ、、ザッ、、ザッ、、

    俺は行くあてもなく一人雨降る街を彷徨っていた・・・



    - ストーリー解説 -

    ジャンル:君と響き合うサスペンス劇場

    キャスト:トンパ(ナオヤ=ゾルディック)

          翔龍(橋本 栄一郎)

          武(渡辺 白兎)

    製作元:スタジオFujiken

    販売元:スーパータイヨー





    ---そう、、かれこれ3日間飲まず食わずで俺は歩いていた。

    なぜ飲まず食わずかって?




    トンパと白き兎の賛歌-APNOT- / 2005.06.10 Fri



    ---俺はいつから生きているんだろう、、俺はいつから生きているということを実感し始めたんだろう、、それはきっと、あの日、輝く白いウサギと会ってからなんだ

    トンパと謎の老人タウルスの宴(前編2) / 2005.05.18 Wed



    トンパと謎の老人タウルスの宴(前編) / 2005.05.18 Wed



    これを読んでいる君、君が読んでいるということはもう俺はこの世には

    いないかもしれない、、俺の名はトンパ。海賊王に俺はなるとこの時は本気で考えていた。

    トンパと宇宙からの使者 / 2005.05.14 Sat



    これは俺、「トンパ」が13歳、中学一年生の時のお話だ。

    ---3年前の秋、俺は彼と出会ったんだ。



    この日もいつものように俺は普通の日が過ぎると思ってたんだ。

    ---朝、7時に目を覚まし、顔を洗い、朝食をとる、そして着替え8時に家を出る何気ない毎日だと思ってた。けど違った。

    トンパママ「トンパ!ニンジン残すんじゃないよ!」家の母は恐かった。

    トンパ「ちぃ、、ニンジンごときに負けてたまるかよぉおお!」俺は今朝最初のバトルを繰り広げていた。思えばこの時から今日という日は普通じゃなかったのかもしれない。

    俺はニンジンを一気飲みしてカバンを持ち家を出る。

    トンパ「いってくるぜ!我が母よ!」

    トンパママ「いってらっしゃい我が息子!」

    そして家を軽やかに出て俺は歩き始めた。そして曲がり角を曲がろうとした時、誰かとぶつかった、よくここで女の子とぶつかると運命的と言うが、それはまさに運命だった。

    ぶつかったのが全身銀色の宇宙人だったからね。

    トンパ「いててて、、ちゃんと注意して歩けYO、、って、なんだお前!?」

    宇宙人ガリレオ「オレの名はガリレオさ!フッ・・・」意味不明に格好つける宇宙人だった。

    トンパ「俺が聞いてるのはそんな事じゃない、、てめぇ人間か・・?」

    ガリレオ「人間?何それ、おいしいの?」俺はガリレオをぶん殴った。

    トンパ「朝からふざけてっと命はないと思え。」

    ガリレオ「そんなパンチ屁でもねえよ雑魚。」

    俺はワン・ツーをガリレオに食らわせた。

    トンパ「宇宙人みたいな格好してふざけた野郎だとは思ったが中身もおかしいとはな。」

    ガリレオ「お前のパンチ、2倍にして返すぜ。」ガリレオはどっかで聞いた事あるような技を使いだした。

    ガリレオ「倍返しの術!」そのままだった。だが本当に倍で返ってきた。




    トンパと古時計(DX劇場版後編) / 2005.05.14 Sat



    爺の中の眠れる獅子を呼び覚ました俺、トンパは爺と激闘中だった、、お互いの命をかけて。

    爺「小童YOぉおおおおお!動きがまだまだじゃああああ!」爺はついに32体まで分身してきた。

    爺「EXAMシステム起動、、ターゲット確認、、破壊する!」爺の眼が赤く光る。

    爺「これで、、おわりじゃあああああああ!」32体の爺が同時に切りかかってきた。

    ブリッツ「トンパぁ!アレを使えぇ!!」

    トンパ「わかってる!・・・シンクロ率120%、、いける!メテオザッパぁああああ!」俺は全生命力をかけ最強の秘技を使った。

    ドガァアアアン!大きな爆発音をたて俺と爺の戦いは終わった、、俺の家も終わった。

    爺「・・・ナイスガッツだ、、トンパよ・・・」

    トンパ「じっちゃん、、、じっちゃあああああああああん・・!」

    じっちゃんは死んだ、、最後に俺の名を呼んでくれた、、その時俺は目から涙が溢れ出したんだ、じっちゃんに男は涙を流すなって言われてどんなにいじめられても我慢してた。けどとめどなく溢れてきたんだ、抑えることなんてできやしなかった。

    トンパ「うわ、、うわぁあああああああああん・・」

    崩壊した建物の中、、俺の泣き声だけが響いていた・・

    ----そして5年後、、現在だ

    俺は高校生になった。自分でも随分強くなったと思う。

    武にいじめられても、もう頼れる人はいない

    じっちゃんに教えてもらった本当の強さを噛み締め

    俺は今日、武の呪縛を解き放つ。

    武「トンパよぉ、ジュース買って来いよフゥーー!」

    トンパ「今朝は俺の中の血が騒ぐんだ、、お前を倒して勝利を掴めと!」

    武「な、何言ってんだよトンパ、気が狂ったか?」

    トンパ「問答無用だ・・ブリッツソォオオオド!」

    俺はブリッツを召還した。毎度おなじみ喋る剣さ

    武「え、、剣とかわろた。」

    トンパ「じっちゃん、、俺に力を貸してくれ!」

    ---天から声が聴こえた気がした。

        「お前なら出来る、、小坊主。」

    トンパ「うおぉおおああああああ!メテオ、、、ザッパぁああああ!!」

    トンパと古時計(DX劇場版前編) / 2005.05.14 Sat



    俺の名はトンパ、、トンパってんだヒャッホウ!!

    この話はそうだな、、、俺のじっちゃんが生きてた頃に

    俺に話してくれた時のことだ。

    ----5年前

    トンパ「じっちゃんじっちゃん・・・!」俺は泣きながらじっちゃん所に走ってった。

    じっちゃん「どうした小坊主。」じっちゃんは俺の事小坊主て呼ぶんだ、、へへなんだか照れるよな(謎

    トンパ「また、、武の奴がいじめてくるんだ、、うわぁあああん」俺はそうだな、、のび○君みたいな感じだったんだこの小学生の頃は。

    じっちゃん「うっせえぞ小坊主!!」バギャ!!俺はじっちゃんにおもっくそぶん殴られた。

    トンパ「、、、?!いってぇええええ、今のはとっさに上半身を俺がひるがえさなかったらKOだったぜじっちゃんYO!!」じっちゃんは元プロボクサーだ。

    じっちゃん「俺の[神風ストレート]をよけるたぁ、ちったぁやるようになったな小坊主!」

    トンパ「俺だっていつまでも、のび○を演じ続けるつもりなぞないのだよ翁!」

    じっちゃん「ふっ、、お前も言うようになったな。」じっちゃんは孫の成長を喜ぶ爺の顔をした、、俺が最後に見たじっちゃんの笑顔だった。

    トンパ「じっちゃんも笑う事あんだな。いい笑顔だぜ!」

    じっちゃん「小坊主、、てめぇ今なんつった?」

    トンパ「笑顔がいいね」

    ドグシャー!バギッ!ボギッ!ブショア!

    トンパ「ご、、、ゴフッ、、、じ、、っちゃ、、ん、俺、、死ぬぜ、、」

    じっちゃん「俺はな、、人に笑顔を見せた時は自分の死に時だと決めてたんだ!」

    トンパ「ゴファ、、、な、に、、むちゃくちゃ、、いってんだよ、、じじい、、」

    じっちゃん「これでお前と会うのも最後だ、、今からスパーリングを行う、、どちらかが死ぬまでな・・!」

    トンパ「ご、、ふっ、、俺、、やる、、前から、、死にそうです、、」

    爺「お前が死ねば俺は死なない、、なら殺すまでよ!」爺がスピードに乗る、、8人に分身して見える・・!

    爺「秘技・・・無双斬月!」謎の技名を叫びながら爺は刀で斬りかかってきた・・・カタナ?刀はやべえだろハゲおい!




    APNOT外伝~貴様の血潮が我が糧に~ / 2005.05.10 Tue



    ---私は歩いていた、長い長い道を----

    これは、、いつの話だったろう。私がまだ中学の頃か、

    私はあまり明るい方でもなく交友関係を積極的に広げるタイプではなかった。

    そのため友達も余りできず、小学校の頃から一緒のクラスだった

    赤城橙子(Akagi Touko)ちゃんといつも一緒にいた。

    そんな何気ない毎日をすごしてる私だった、

    けど、悪夢のような日々が間もなく始まった。

    イジメという奴だ。

    私はいきなり皆の態度が変わったことには気づかなかった。

    けど、橙子ちゃんに話しかけたら

    無視されたことにより私を避けていると気づき

    クラスの雰囲気が違うことにも気づいた。

    「なんで皆して私を避けるの・・?」そう聞いてみた。

    すると、学級委員長の藤田さんが

    「あなたの父親、薬で逮捕されたそうね。私たちが避けているのはそう、、あなたが犯罪者の娘だからよ。」

    ああ、、そうか、、、あの父親のせいで私はイジメなんかされているんだ・・

    「・・・くっ」私は場の雰囲気に耐え切れず教室を出ようとしたその時、

    ドガッ、誰かとぶつかった・・。

    「いててて、、死ぬかと思ったぜ桜子よぅ!」

    、、申し遅れたが私の名前は藤堂桜子(Toudou Sakurako)

    そして今激突した人物が、、

    「お天道様が許しても、この俺様が許さねえ!」がキャッチフレーズの男

    城之内テンパだ!!

    間違ったトンパだ。

    「どうしたんだ桜子、なんで教室で走ったりなんかしてんだ、ついにお前もはしゃぎたい年頃になったのか。父さんうれしいぞぉ!」

    「父さんなんて大嫌いよ!!」気づけば私は大声で叫んでいた・・。

    「・・どうしたんだよ桜子?何かあったのか?」トンパがそう聞いてくる。

    「テンパには関係ないわよ!」私はそう言って教室を飛び出した。

    APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第六章~ / 2005.05.08 Sun



    ピンポーン---呼び鈴が鳴る。

    「・・・(出るのだるいし居留守すっかなぁ・・)」俺は出るのもめんどくさかった。

    ドンドン!ドンドン!・・ドアが叩かれている。

    「おい、俺だよ俺!俺俺!」うさんくさい言葉を何者かが喋っているようだ。

    「・・(誰だよ、うるせえな)」

    「おい、開けねえとドアぶち壊すぞ!」声の持ち主はとんでもないことを言い出した。

    「・・(何言ってんだ、まぁぶっ壊せるもんならぶっ壊してみやがれ。)」

    俺はまさか玄関のドアがぶち壊せるなどとは思っていない、

    もし壊せるとするなら怪人かドアが不良品ってことだ。

    「おい、マジでぶっ壊すぞ糞が!」まだ叫んでいる。

    「・・(さて、寝るか。)」俺がそう思った時、

    バギャぁあ!!不吉な音がした。

    ドタドタドタドタ、、、ガチャ。居間のドアが開かれて、一人の男が現れた。

    その男は、、、どっかで見たことがある顔だった。

    「おい、ナオヤ。てめぇいるなら出ろよボケが!お前がでねえから、、玄関ぶっ壊れちまったぞ。」

    ぶっ壊れたじゃなくてぶっ壊したが正解だ・・・。

    「てか、、あんた誰だっけ。」俺は誰か忘れてしまったので聞いてみた。

    「はぁ?俺を忘れたのかよ、、あれだ、今日から親友になったトンパだ。」

    あぁ・・・そうか、、さっき見たんだからそりゃ見た事ある顔だよな。

    「・・・じゃねえよ!!なんで俺の家を知ってるんだよ!てかなんでドア破壊して入ってきてんだよ!」俺の家の玄関は知り合って1日目の自称親友に壊されたらしいです神様。

    「いや、お前はちょいと見込みがあると思ってな。」

    ・・・なんの見込みだよ。

    「まぁそれは追々話すとして、どうせ今日暇だろ?付き合え。」




    APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第五章~ / 2005.05.05 Thu



                      ~第五章~

    鬼っち(担任)の提案から自己紹介が始まることとなった。

    淡々と名前、特技などを述べつつ一人づつ進んでいく。

    そんな感じで俺も名前と趣味などを無難に述べた。

    ああ、ちなみに趣味は読書と言っておいた、まぁ俺の場合漫画だが(笑)

    そして俺の後、、そう、トンパの自己紹介で教室中が凍りつくことになる・・

    ガタッ、、トンパが立ち上がる。

    「俺の名は、城之内沌派、トンパとでも呼んでくれ!趣味は、、、

    俺より雑魚い奴を狩ることだ。」

    そう言ってトンパは席についた。

    ・・・こいつの趣味は弱いものイジメらしいです先生、、。

    「中々渋い趣味してんなー城之内!」鬼っちはそう気さくに答えた。

    あんた教師としてとめなくていいのか・・・?

    その後も自己紹介は淡々と続いていった。

    他にこれといって特徴的なものはなく平和に進んでいった。

    「よーし、全員終わったな。それじゃ今日の時間割は全て終了だ。各自帰宅!

    っと・・号令係というかクラス代表決めるの忘れてた!、、まぁ神崎、お前でいいや!」

    「え、なんで俺すか?!」俺は理不尽に1年間、起立、礼!などと言いたくはない断じて。

    「ん、、理由は特にない。なんかお前が気に入った。以上。」

    意味のわからない理由でクラス代表にされた。

    こうして高校初日は幕を閉じた。

    ---帰り道、俺は武と愛と帰っていた。

    「ナオヤよかったな、クラス代表だってよフゥーー!!」武が俺の肩を叩きながら嫌みたらしく言ってきた。

    「武、、絶交だ。」俺は小学からの付き合いである友達と縁を切ることにした。




    APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第四章 / 2005.05.05 Thu



                      ~第四章~

    「お前、名前なんて言うんだ?」トンパが俺にそう言った。

    「神崎、、ナオヤだ。」俺はそう答えた。

    「神崎ナオヤか、、よろしくな!」トンパはそう言いながら

    バギッ!、、殴ってきた。

    「~~!いてぇな糞が!!」俺はもう堪忍袋の緒が切れた、トンパを睨み付ける。

    「なんだその眼は小僧・・!」

    俺はここらで気づいたね・・・

    「・・・(こいつ頭おかしいんじゃねえの・・・)」俺は心の中でそう呟いた。

    「ふん、、まぁいい、小僧。入学式が先決だ、いくぞ。」トンパはそう言って走り出した。

    ん、、いつの間にか誰も廊下にいなかった。

    「、、、初日から何やってんだ馬鹿か俺!!」俺はいそいで体育館へ向かって走り出した。

    ---入学式はごくごく平凡、校長の長い話や校歌斉唱など小学校や中学校と

    変わらないもんだ。

    そんな話など聞くわけもなく俺はトンパの怪人ぶりについて思考錯誤していた。

    「・・・(一体なんなんだよこいつはよ、、なんでもかんでも殴ってきやがって)」

    考えてもわかるわけもなかった。

    そんなこんなで時間は過ぎ、入学式は閉式した。

    一同は体育館からクラスへ戻る。

    その途中に翔ちゃんから話しかけられた。

    「ナオヤ君、、やっかいな奴に目つけられちゃったね・・。実はあいつ俺と同じ東中の奴で

    [21世紀の未確認人型殺戮兵器]と呼ばれてるほどの男なんだ・・・」

    なんだその呼び名は、、恐すぎだろ・・・。

    「翔ちゃんはあいつと友達じゃあないのか?」俺はそう尋ねてみた。

    「トンパ君とはクラス一緒になったことはないね、けど東中出身で彼を知らない人はいないと思うよ。」

    「恐るべし、、[21世紀の汚物]、、城之内トンパ・・・。」

    そんなことを話つつ俺たちは3組に戻ってきた。そして席へつく。

    そして担任の鬼っちが帰還。

    「お前ら、まぁ初日だしな。自己紹介してけ!廊下側からどんどん言ってけ。」鬼っちはそう言った。

    ---第五章へ続く---




    APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第三章 / 2005.05.04 Wed



                     ~第三章~

    俺は自分の席を確認し、座っていた。

    入学式、、登校初日というものは緊張するもので

    同じ中学の奴がクラスには武や愛の他に2,3人いるのが救いで

    知り合いがいなかったら最初の頃は孤独人生を歩むとこだったろう・・

    クラス担任が来るまでの時間、武が寄ってきた。

    「ナオヤ、テンションあげて話かけてこうぜフゥーー!!」武は無駄にテンションが高い奴だった。こういう時はそのテンションの高さがちょっと羨ましくもなるものだ。

    その時クラス担任らしき男が入ってきた。

    みんな各自の席へ座る。

    「武、、お前は気楽でいいよなw」俺はそう言って武との話をやめ、武は席に戻った。

    「今日からお前らの担任をすることになった、鬼々島刹那だ。鬼っちとでも呼ぶがいいさ。よろしこっ!!」

    俺ら3組の担任は熱血系アホ教師のようだった、サッカー部の顧問らしい。

    「・・・(まっ、サッカー部にゃはいらねーけどな)」俺は心の中でそう呟いた。

    「それじゃあお前ら、廊下に並べ!入学式だ、体育館へ行くぞ。」

    鬼っちがそう言ったのでクラスメイトたちは廊下へ出る。

    「クラスの席順に並んどけよー。」

    「・・(さっきの席順か、、なら例の奴らに話かけてみるか)」

    俺はそう考えつつとりあえず、前の龍崎翔平に話かけることにした。

    「よろしくな、俺は神崎ナオヤってんだ。」俺はそう話しかけた。

    「あ、こっちこそよろしくね、龍崎翔平って言います。」彼はそう答えた。

    「龍崎翔平か・・中学の頃とかは何て呼ばれてた?」俺が尋ねると頭をひねってから

    「ん~、まぁ翔ちゃんが多かったかな」そう答えた。

    「んじゃよろしくな、翔ちゃん!」とりあえずテンションをあげて言ってみた。

    「よろしこっ!!」翔ちゃんも無駄にテンションをあげた。そんな時


    APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~第二章 / 2005.05.04 Wed



                    ~第二章~

    俺は掲示板を見た。

    「俺は、、っと」掲示板の名簿を1組からまじまじと見る。

    この高校は1学年9クラスとなっている。

    「ああ、、あった。3組か。」俺は3組だった。

    「ナオヤは3組かー、って私も3組だし!(笑)」どうやら愛との腐れ縁は続くようだ。

    「そういや武の奴どこいったんだろ?」辺りを見渡しても武の姿はない。

    「武の奴はどのクラスになったんだろうねー」そう言って愛が武の名前を探し始めた。

    「あったわ、、、武も3組になってるわよ(笑)」

    「俺の楽しい高校ライフがぁぁぁ・・・」俺の夢描いた高校ライフは武と一緒のクラスということにより悪夢のような日々に変わるだろう、白銀武という奴はそれほどアホなのだ。

    「まぁ3組にいきましょ。」愛がそういって歩き始めた。

    「まぁ出席番号的に隣近所に武はこねえだろ・・」そう呟きながら三組へと向かう。

    教室のドアに座席表が張ってあったのでそれに従って座る。

    俺は前から3番目入り口から二番目の席だった。

    「一応前と後ろの名前くらい見とくか。」俺の前は龍崎翔平という奴で後ろは城之内沌派(トンパ)という奴だった。

    「トンパ?・・変な名前だな。」最初に奴の名をみた時はその程度の感想だった。

    だが、、奴と出会ってしまったがために、俺の高校生活は

    恐怖と喜びを材料としたチャーハンのような喜劇なのか悲劇なのかわからない物となる。

    そう、彼と出会って俺の人生は180度回転して進むこととなる・・・




    APNOT~トンパに捧ぐ鎮魂歌~ / 2005.05.04 Wed



                   ~プロローグ~

    俺の名前は「神崎ナオヤ」、今年というか今日から

    城北高校に通う事になる高校1年生。

    そう、ピカピカの一年生だ!

    小・中・通して大した面白い事もなく平凡な毎日を過ごしてきた

    俺だが、そんな普通な毎日に飽きていた。

    だから高校では楽しい毎日を過ごしたい、そう胸に秘めて

    俺は今日からこの高校という新たな舞台で

    最高のハイスクールライフを送る!

    そう誓ったのだ。

    だが俺の予想とは全然違う方向に事は向かっていった・・・

    ---さぁ、楽しい旅の幕開けだ---



                ~第一章~

    俺は今日から毎日通う事になる、新たな舞台

    「城北高校」へ向かって歩いていた。

    この高校はごくごく普通のレベルの進学校で

    ごくごく普通の建物だし、これといった年間行事があるわけでもなし、

    普通に通えば普通の生活を送ることになるだろう。

    俺は部活に入るか等も決めていなかった、中学時代はサッカーをやっていたが

    もう部活に入ってまでやろうという気力はなかった。

    何か新しいことを始めてみたかったのだ。

    そんなこんな考えて歩いていると、

    「よっ!」と肩を叩かれた。

    「なんだ、武かよ。」俺はいかにも面倒くさいという感じで返答した。

    「なんだよ、入学式だってのにテンション低すぎだぜフゥーー!!」

    こいつの名は白銀武、中学の同級生だ。

    いつもアホな事を俺はサポートしつつ

    中学では、「タケちゃんナオちゃん」というコンビ名で一世を風靡していた。

    「今日も朝からタケナオコンビは仲いいねぇー(苦笑)」

    そういってこっちに向かってきたのはこれまた中学の同級生

    そして俺の幼馴染の鈴原愛だ。

    こいつとは幼稚園からの腐れ縁で家も隣だから

    家族ぐるみで付き合いがある。

    「そーいやクラスってもう発表されてるんだっけか?」武がそういった。

    「クラスは学校の1Fのホールの掲示板に張り出されてるらしいわよ。」愛が答えた。

    「お前らと違うクラスであることを願うばかりだよ、、お前らというか武な」俺のその言葉に

    「え”っ!俺ら親友じゃんかよフォーーーン!!ぐれてやるぅう!」武はそう言いながら校内へ走り去った。そういつのまにやら学校に到着していたのだ。

    「まぁタケちゃんはほっといていきましょか(笑)」愛がそういって歩き始めた、俺もついて行く。

    そして掲示板で俺が見たものは!

    続く




    トンパ物語~第三章~ / 2005.04.29 Fri



    トンパは一度足を踏み入れたら二度と出ることはできないと

    謳われている森林地帯へ足を踏み入れてしまっていた---

    トンパ「くそ、、どこを歩いても同じ風景だ、、、」

    トンパは完全に迷っていた。

    トンパ「うぅ、、腹も減ってきたし、、ヤヴァい・・・」

    トンパはリュックの中を探った、ガサゴソガサゴソ、、

    トンパ「こ、、これは!!」

    トンパはアップルグミを1個手に入れた。

    トンパ「これでHPが回復するぜ!」

    トンパはアップルグミを食べた、がHPは既に全快だった。

    トンパ「くそがぁあ!減ってるのはHPじゃなくて満腹度だったぜ・・・」

    トンパの満腹度はアップルグミで1%回復した。現在27%

    そうこうしてると一人の男が現れた。

    クラピカ「貴様は、、、蜘蛛!!」

    クラピカが襲い掛かってきた。

    トンパ「え・・!いきなり襲い掛かってきやがって、何者でござるか!!」

    クラピカ「私はクラピカ、、貴様等に皆殺しにされた緋の眼の一族の生き残りだ・・!」

    トンパは心の中でこう叫んだ・・・



    クラピカはこう言った



    こうして彼らは殺しあう、

    誰も知らないこの名誉ある戦いを

    「第一次トンパ大戦」と

    トンパはクラピカを倒した後に名付ける。

    ----続く

    トンパ物語~第二話~ / 2005.04.21 Thu



    トンパと白銀武の戦いは三時間に渡って繰り広げられていた・・

    トンパ「地球人ごときが私と互角に張り合うとは思いませんでしたよ( ゚,_ゝ`)!!」

    武「俺は地球人じゃねえYO!!」

    トンパ「なんやてっ!?!?」

    トンパに焼きたてジャパ○の河内の魂がオーバーソウルした。

    武「俺は、、、ハードゲイ人だよぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

    武の戦闘力がみるみる上がっていく。

    そして髪の毛がアフロになった。

    トンパ「貴様が、、、伝説のスーパーハードゲイ人だったのか・・・」

    トンパは内心ビビっていた・・・少しちびっていた・・

    トンパ「・・・(戦闘力の差が尋常じゃねえYO・・・殺られる・・!!)」

    武「ハードゲイの皆!オラに力を分けてくれフゥーー!!!!!」

    武が両手を挙げて気を集めだした。

    トンパ「なんだあれは・・・!!(とりあえずヤバそうだ・・・!!)」

    武「フゥーー!!フウフウフゥーー!!!!!!」

    段々と気が大きくなっていく。

    トンパ物語~序説~ / 2005.04.20 Wed



    これはトンパ=ゾルディックというある一人の男の

    人生という名の物語をつづった日記である

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